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松戸スタートアップオフィスからのお知らせ

2025.04.02

【終了|開催レポート】3月度セミナーレポート

松戸スタートアップオフィス3月度セミナーは【今なら間に合う40代からのTikTok戦略!】『現役ティックトッカーが明かすセルフブランディング術!』と題して、株式会社ゼノメディアブレンド の池辺政人さんにご登壇いただきました。
池辺さんは動画制作の業界で24年のご経験があり、48歳からTikTokを始め、現在4万9千人のフォロワーを獲得されています。

今回は中高年がTikTokを始める際に大切なポイントを、ご自身の経験に基づいて実践的なノウハウを解説頂きました。

【なぜ今、TikTokなのか?】
·平均視聴時間はYouTubeを超えている
·中高年のユーザーが増えている
·ビジネスアカウントが42万になっている

若年層向けと思われているTikTokですが、近年ではビジネスアカウントが増えていて、BtoB領域での認知拡大に繋がる媒体に成長しています。
他のプラットフォームに比べると圧倒的な拡散力が特徴です。つまり、良質なコンテンツであれば、フォロワーゼロでも伸ばす事が出来ます。

Facebookの友達を増やす、YouTubeチャンネルのフォロワーを増やす、Xのフォロワーを増やす、どれもアカウントを育てるのに、一定の期間·時間がかかってしまいます。
一方でTikTokはアルゴリズムの特性上、フォロワーが少なくてもバズを狙う事が出来ます。その意味ではこれから始めて、成果を得やすい媒体と言えます。

池辺さんにはどんなコンテンツがバズを生みやすいかを分かりやすく説明して頂きました。再生数が伸びてもフォロワーが増えないケースもあるので、その際にはインサイト分析をして「離脱してしまった理由」から改善点を見出していく事の大切さを強調されていました。

特にビジネスアカウントにおいては、特徴的なプロフィール文言と権威性のある肩書が大切!とのことです。
池辺さんの肩書は「3か月で1万フォロワーを獲得したアラフィフインフルエンサー」。キャッチーで分かりやすいですね!
次にショート動画で大切なのは”タイトル“。タイトルの作り方はYahooニュースのタイトルを参考にすると良いそうです。

そしてまとめのメッセージは、、、
『”TTPM“=”徹底的にパクッて磨く“』
TikTokのコンテンツの中でバズっている動画を徹底的にリサーチして、パクッてブラッシュUPする事が成功の秘訣!との事です。

TikTokはビジネスをしている方が発信者になる可能性を持っているツールです。若い世代の人たちのように踊ったり歌ったりしなくても良いのです!と、中高年にとっては心強いメッセージも頂きました。

池辺さんは松戸スタートアップオフィスの会員様です。オフィスにお越しの際にはぜひお声がけを。タイミングが合えば楽しいお話をお聞かせいただけるでしょう!

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